アジアアロワナを何種か分ける説があるが、未だ認められては居ない。 その一例がCITESである。 第13回2004年タイ・第14回2007年オランダとも、アジアアロワナの学名追加について話し合わせてはおらず、その付属書に書かれている学名は Scleropages formosus 一種だけである。 もし、仮にアジアアロワナを何種かに分けるとすると、CITESによって規制されるのは、グリーンアロワナ一種だけとなり、他のアジアアロワナは自由に輸入できてしまう。